お取引後にお客様からいただいたメールや、
お手紙などをご紹介します。
- 家族構成:4人家族
- 職業:会社員
- 年収:700万円台
- 購入価格帯:3,000万円台
先日、決済を迎えたお客様へ、お礼のメールを送ったところ、お返事をいただきました。
都築様
こんばんは。
こちらこそありがとうございました。
今回お会いできたのも(家内の働きによるものですが)『縁』と思います。
それがここまでたどり着けたのは都築さんの(強めの?)リード・後押しが
あったことによると考えております。
これからもずっと不動産取引で「こんな世界があるんだ」ということを
私たちのような初心者が実感できるような、ご活躍を期待しております。
ともかく私は「こんな世界」がこの先も続くことを露とも疑って
おりませんので。
それでは。
みなさんは、覚えていらっしゃるでしょうか?以前、編集後記で
『今週、契約するお客さんとの会話の中で「メルマガ、読んでいます!でも、本当にそんな世界があるとは、思ってもいませんでした(私の受け取り方としては、良い意味でだと思うのですが・・・。今度あったら、真意を聞いてみましょう)」
良い意味でのそんな世界(あなた(あなたの大切な家族)と不動産の幸せな関係を支援し続ける)は、あなたが正直で誠実であれば、是非、そんな世界に入っていただきたい。』
というのがありました。真意を聞いてみました。
『さて、家内にもせかされておりましたが「真意」については昨日のTELでもうまく伝えられたか自信がありません。
都築さんと初めてお会いしてから(つい半月かそこら前です)、事前にメルマガで仕入れていたメグロさん(都築さん)の対顧客の取り組み姿勢が「売り文句ではない」と感じたことから「本当にあるんだ」という言葉となり口をついて出てしまったものです。お恥ずかしながら不動産にまったくの素人が、ここまでたどり着けたのは都築さんのサポート(と一押し)があったからだと思っております。
今後ともお手伝いいただけますようお願いいたします。』
というくだりです。
お客さんから頂いたお返事のメールに次のように返信しました。
素敵なメール、ありがとうございます。
「こんな世界」という言葉、面白い表現ですね。
私は、1週間に1、2冊のペースで本を読みます。今、読んでいる本から、ちょっと、抜粋します。
「本物であること」
商品だけでなく、あなたの会社、人柄、すべてにおいて本物であることが、
これからの時代は、ますます重要視されます。
これまでは、本物でなくても、「本物に見せること」で、やってこれた時代でした。
また、そういう手法(心理操作のテクニック)を使ったダイレクトメールや
ウェブサイトがかなり増えましたね。
でも、そうした小手先の行為が、通用しなくなってきました。
お客様が、それを見抜く力を持ってきました。そして、本物でないものを排除する動きが出始め、
それとともに本物を応援する動きが出てきています。
たとえば、インターネットでは、悪質な業者、低品質の商品を糾弾する情報が、即時に広がります。
以前は、オンライン掲示板などが、その役割を果たしてきましたが、
今は、プログ(オンライン上の日記のようなもの)が、その役割を担っています。
プログによって、誰もが、簡単に情報を発信するようになり、また、その情報の伝達の広がり方が、
これまでとは比較にならないほど早くなったのです。
もし、消費者が、商品やお店に対して、期待を裏切られるような経験をしたなら、
そうした情報は、一瞬にして、ネット上に広まります。また、商品比較サイトをはじめ、
商品のレビュー記事を掲載するウェブサイトが数多く登場することで、消費者は、
販売側の一方的な広告宣伝情報に踊らされることなく、
冷静に客観的な意見を参考に商品を選択することが、できるようになりました。
まさに本物でなければ、商品がヒットしにくい時代になったといえます。
商品と同じことが、商品を販売する商人(店員)についても言えます。
お客さまが、お店で店員から受けた経験が、同じように発信されます。
また、お客様は、インターネットからたくさんの情報知識を事前に調べた上で、
来店するようになりました。したがって、商品知識が豊富なお客様以上に店員は、
商品に詳しくなければなりません。
店員は、さらに詳しい商品知識と販売スキルを要求されるのはもちろんのこと、
お客様に信用され、好かれる人格を磨いて本物のプロの商人にならないと、
通用しなくなっているのでうね。
このように、これからは、商人としての真の実力が、そのまま、
商売の繁栄につながる時代になります。
まさに、ごまかしのきかない、本物の時代と言っていいでしょう。
岩本貴久著
ちょっと、長くなりましたが、○○さんの「こんな世界」、というのと、
「当らずも、遠からず」かな?!と、思いました。
> これからもずっと不動産取引で「こんな世界があるんだ」ということを
> 私たちのような初心者が実感できるような、ご活躍を期待しております。
と、いう○○さんのお気持ち、ありがたく、また、身の引き締まる思いです。
われわれは、互いに信頼し、尊敬しあえるかどうか、というところから、
ビジネスをはじめますが、それは、ともかくとして、
次回のメルマガで「こんな世界」と題して、今回の○○さんからのメールを
引用させていただき、これから、不動産を購入される、○○さんの後輩に、
メッセージを送らせていただければ、と思います。
本当に「こんな世界」があり、われわれが、「こんな世界」を提供し続け、
「こんな世界」のなかで、お客さんを守り続けます、ということをお知らせしたいと思います。
何とぞ、良いお返事をお待ちしております。
都築
不動産取引という、一生のうちで大きな買物、すべてにドラマがあり、心のふれあいがあります。また、ないわけがありません。
あなたも、ちょっと勇気を出して、「こんな世界」、「本物の世界」に飛び込んできてください!
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