お取引後にお客様からいただいたメールや、
お手紙などをご紹介します。
- 家族構成:2人家族
- 職業:会社員
- 世帯年収:2,100万円台
- 購入価格帯:5,000万円台
先日決済を迎えたお客様から、示唆にとんだ素晴らしいメールをもらいました。これから不動産を購入される方、住まいにかかわる仕事をされている方の一助となれば。
まずは、われわれの感謝のメールから。
こんにちは。都築です。
昨日は、ありがとうございました。
また、まずは、おめでとうございました。
思えば、奥様が、検索エンジンでわれわれのHPを見つけてくださり、
意を決して、当社にお越しになったことが、今回のすばらしい不動産購入の発端と勝手に思っています。
なかなか、不動産会社の敷居は、高いと思われますので(購買頻度が低いため)、勇気のいることだったと思います。
昨日も申し上げましたとおり、素晴らしい土地です。
みなさん、ビルトインガレージを求め、高台の高低差のある土地を探されますが、現実的には、あまり出てきません。
また、南道路で、道路幅も7mある立地というのもなかなかないものです。東側は、隣地通路で朝から一日中明るいという条件もなかなかないものです。
お二人の決断力の速さ、また、運の強さなど、われわれにとっても非常に楽しい取引となりました。
良い買主さん、良い売主さん、良い仲介というのが、一番安心してできる取引です。
われわれは、真剣に、お客様に許されるのであれば、生涯かけて、お客さんと不動産の幸せな関係を支援し続けていただきたい、と考える集団です。
困ったこと、不明なこと、どんなささいなことでも結構ですから、?と思ったら、いつでもご連絡下さい。
もう一度、おめでとうございます。また、ありがとうございました。
それに対するお客さんからの返信。
こちらこそありがとうございました。
私たちが何度も思うのは
「都築さんだから購入できた」
という事です。
決断というのは、自分が正しい道を選択しているという確信無しには
成し得ない事ですが、初めての道というのは是非が全く分かりません。
いきおい自分以外の誰かに尋ねることになるのですが、
そこで返ってきた答えに信頼が持てないようであれば、当然一歩も進めないわけです。
結果を考えずに行動するにはリスクが大きすぎる買い物ですからね。
今、私たちは良い選択をした、と確信できています。
これは都築さんのおかげです。
確かに運もついてたような気もします。
なんだかあの土地を買う方向で次々事態が展開していきましたから。
普段はバーゲン品でも一晩考えてから結局買わなかったりする私ですが、
今回はなぜか止まりそうになると必ず背中を押すようなイベントが発生し、
結局ここまで来てしまいました。
縁、なのかなあと思ったりもします。
良い選択をした、という確信と同時に、やはりまだまだ不安もあります。
家というのは建てて終わりでは決してなく、そこに暮らして、
そしてそれによって安らぎを得て、初めて全うするものだと思います。
そういう意味ではこれはほんの些細な一歩であって、
これから長く続く「家作り」のスタートだと思っています。
今のところ私たち夫婦は仲良く暮らしてきましたが、新しい家ではどうだろう、
ご近所の方はどんなだろう、未知の事ばかりです。
まだまだ長い道のりが続きますが、どうぞよろしくお付き合いください。
それを受けてわれわれからのお客さんへのお願い。
お早うございます。都築です。
素晴らしいメール、ありがとうございます!!
特に
>家というのは建てて終わりでは決してなく、そこに暮らして、
>そしてそれによって安らぎを得て、初めて全うするものだと思います。
>そういう意味ではこれはほんの些細な一歩であって、
>これから長く続く「家作り」のスタートだと思っています。
>今のところ私たち夫婦は仲良く暮らしてきましたが、新しい家ではどうだろう、
>ご近所の方はどんなだろう、未知の事ばかりです。
という件(くだり)、われわれ、住まいにたずさわる者が、決して忘れてはならない、
根源的なものだと思います。
われわれのメールマガジンの読者は、まだ不動産を購入していない方、
われわれを通して不動産を購入された方、ハウスメーカーの方、同業の方といらっしゃいます。
まだ、購入されていないかたには、購入者の先輩として、住まいにかかわるものには、
その示唆として、是非とも次回のメールマガジンで、読者の方々に○○さんの文面、
ご紹介させてください!
もちろん、○○さんのお名前や○○さんが特定されるようなことは、のせません。
是非ともよろしくお願いいたします。
素晴らしい人格に触れることほど、うれしいことはありません。
良いお返事、お待ちしております。
それに対してお客さんからの返事。
おはようございます。
文面の紹介の件、こちらは構いません。
私の拙い文章でも、読者の方が「なるほど」と感じて頂けたら幸いです。
家を探す時、とかく条件や金額あるいは地名のブランド力などに
目が行きがちですが、本当はそんな事よりも
「そこに暮らしている自分」
が具体的に想像できるかどうかが重要だと感じています。
言い換えると、その土地、家屋を自分のビジョンに含められるか、
という事だと思います。
未知ではある、でも想像がつく、そういう事ですね。
今回の物件は、とても穏やかで静かで、私達の、というか
夫にとても寄り添ったものだと思います。
彼はきっとあそこで心穏やかに淡々と暮らしていくのではないでしょうか。
そして、それこそが私自身が望んでいる事でもあり、私のビジョンです。
まだまだ地鎮祭も済んでいません。
全く端緒についたばかり、これからもどうぞよろしくお願いします。
奥様のご主人に対する愛情、ご主人が、取引の際、周囲に見せた気配り、その大きな包容力。
人がいかにして、不動産を介して幸せになれるのか。不動産も人が幸せになれる1つの大きなツールであり、その根底には、家族に対する愛情があり、パートナーや自分自身に対する愛があり、われわれが生涯をかけて支援するものだということを再認識させられるものでした。
お客様の声(中古マンション編)
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