アールイー不動産で不動産を取得されたお客様が、どのような経緯で物件を決め、購入に至ったのかがわかる事例の数々をご紹介します。

- PROFILE
- 品川区
- T様
- 購入方法:現金
- 購入物件:品川区 マンション
- 購入価格:1000万円台
武蔵小山、駅近の30平米くらいのマンションを息子さんのために購入されたTさん、最初の出会いは、その息子さんが、当社の店頭にある住宅情報誌を実家に持ち帰り、図面のお問合せをいただいた昨年の中頃でした。
図面請求をしていただいたとき、住所をうかがい、なんと、千葉県だったのですが、毎月情報誌を郵送するようになりました。半年くらい、時々図面請求を受け、過ぎていきますと、1980万円の一戸建てを内見希望されました。もちろん、値段が値段なので、2mない私道に面しており、再建築は、難しそう、息子さんが、大学生のときだけ、使い、あとは、賃貸にと考えられていました。
お仕事は、千葉で不動産管理会社をされていました。ある意味、同業です。その一戸建ては、お父さんは、気に入られたのですが、お母さん、息子さんがイマイチということで、結局購入にはいたりませんでした。後になって、お父さんは買っとけば良かったな、とは、おっしゃっていたのですが。
しばらくすると、今度は、武蔵小山のマンションの内見希望をされました。割安な物件です。内装済で何故、いままでに売れていないのか、不思議でした。
で、現地で待ち合わせると、エレベーターから「特殊構成員」のバッチをつけた、お兄さん方が降りてくるではないですか。総勢7,8人で幹部のお見送りです。普通の人は、ここでひきます。物件は5F、6Fには、特殊構成員の事務所です。
でも、Tさん、管理という仕事柄、彼等が問題を起こさないことや、万が一、問題を起こした場合は、追い出すノウハウを知っているのです。息子さんもお母さんも特に気にする様子はありませんでした。すごい!
という、事情もあり、売主さんには、目一杯、価格を勉強してもらい契約に至りました。お父さん曰く、情報誌でだいぶ、相場観がつかめてきたこと、安い物件はそれなりの事情があること、賃貸に出すときは「よろしくね!」ということ、もう1件買うかもしれないから、引き続き情報誌を送ってくれとのことでした。
教訓としては、私たちの一般的な見方で物件情報を提供してはいけない、お客さん、個々に価値観、経験則があるということ。安いものは安いなりの理由があるということでした。物件情報は、色眼鏡無しで、最大のものを提供したいと思います。
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