未公開物件、よい響きですね!「あなたにだけよ!」情報ですね。質問です。どうして、縁もゆかりもないあなたに未公開の情報を教えるんですか?
答えは、簡単。売主業者と売主側の仲介(元付け)が結託して、相場の上限価格以上(購入事例から割り出した適正価格の1割上以上)で売りたいから。
もちろん、本物の未公開情報もあります。ただし、それは、(1)公開しても価格が数億円して、買える人が、または、企業が、限定されている。(2) 急な換金にせまられていて、または、諸般の事情で、公開して売っていては、間に合わない。こういう物件は、ほとんど、買取業者さんにいきます。
(1)は、しょうがいないですね、公開されても買えないし。(2)は、いい話ですね、ただし、キャッシュ、または、それに順ずる位の属性(ローンが確実)という人でないと難しいし、売主も買主がエンド・ユーザーだとわかるとそこまで価格を下げるか疑問です。それにあなたが満足する条件に合うとは、限りません。
さて、未公開物件、捨て看にかかっているのを見て、気になったら、信頼のおける仲介会社の営業マンに問い合わせてみましょう。結構、もう流通に出てます。どこが、未公開なの?!未公開時、5780万円、流通に公開して5480万円とか、ザラです。
善意の未公開物件でも購入事例価格の1割上、相場の上限と心得ておきましょう。だって、売主の最初の値付けが一番高いんだから。














