今回は、港区の南麻布、元麻布、麻布十番、西麻布などを散策してみましょう。
今回は、港区の南麻布、元麻布、麻布十番、西麻布などを散策してみましょう。
やっぱり、有栖川公園あたりは、何とも言えない高級感がありますねー。
東京ローンテニスクラブには、やんごとなき方のお姿も拝見され、対面の『元麻布パークマンション』などは、やんごとなき方々がテニスをされる際は、カーテンをなるべく閉めるよう指導されたりもします。
港区の元麻布、南麻布と超高級マンションのメッカです。
大使館も多く、フォーマット・シリーズのマンションも多くあります。
フォーマットは、港区らしく、外人向けに作られたマンションで、150平米・大型2LDKとか、そんな感じです。
仙台坂上の『タウンハウス仙台坂』、『ドムス元麻布』、『ドムス南麻布』などの印象的なマンションが数多くあります。
南麻布2丁目では、『イトーピア麻布』が。
南麻布4丁目では、旧法借地権ですが、『インペリアル南麻布コート&サテライト』が。
元麻布1丁目では、善福寺の借景の『ウィスタリア元麻布』が印象的です。
麻布十番は、全国的に人気のある商店街です。
ノスタルジックなイメージもあります。
麻布十番2丁目の『グランドメゾン麻布十番一の橋』などが、印象的なマンションです。
西麻布に行くと外苑西通りから一本入ると、とても閑静です。
西麻布2丁目の『西麻布ガーデン』、
旧法の借地権ですが、以前コント55号の坂上二郎さんが住んでいらっしゃったようです。
借地権でも地主さんがお寺さんですと、安心感があります。
西麻布ですと、『秀和笄町(こうがいちょう)レジデンス』も印象的です。
秀和は、その概観から好き嫌いがはっきりしています。ちなみに、私は、好きです。
港区三田、三の橋の交差点を三田4丁目の交差点に向い、慶応義塾女子高の前の道を通るたび、「大人の街だな」と思うのは、以前この通りの素敵なイタリア料理屋さんに連れて行ってもらったからだろうか。
てな話はさておき、三田5丁目には、お手本のようなマンションがあります。『三田ハウス』です。
昭和40年代のマンションで築後30年以上経っています。マンションは、「修繕と管理だね!」という意味でのお手本です。一度是非、エントランス、ホールまで見学に行かれると良いと思います。芸能人も住んでます。
三田の5丁目には、『カーサ三田』、住友不動産分譲の『シティハウス三田』、管理がバツグンの『シャンボール三田』、『ビラカーサ三田』などのマンションも新旧合わせあります。
三田の2丁目には、慶應義塾大学、イタリア大使館、オーストラリア大使館、綱町三井倶楽部が鎮座します。
マンションは、『三田綱町パークマンション』、
築浅で『パーク・コート三田綱町』、『秀和三田綱町』、『秀和第二三田綱町』、『サニークレスト』。
以前は、財界のそうそうたるメンバーが住んでいた『シャトー三田』などが印象的です。
高輪1、2丁目の対面の三田3、4丁目では、『ファミールグラン三田伊皿子坂』や『シーアイマンション高輪』が印象的ですね。
北上して、麻布台、東麻布もご紹介しましょう。
麻布台と言えば、ロシア大使館ですね。大使館の西側を降りてゆくと、『麻布狸穴(まみあな)マンション』です。借地権のマンションですが、1戸ずつが広く、厳かなマンションです。
『狸穴(まみあな)』ですが、決して、『たぬきあな』とは、読まないでください!
麻布台三丁目には、『秀和狸穴マンション』があります。伊丹十三監督が以前いらっしゃたマンションです。
東麻布に来ると以外に一戸建てが多かったりします。私たちが港区の謄本や公図を取りに行く、東京法務局港出張所も東麻布にあります。
今回は、こんなところにしておきましょう。


















