入社して3年目をむかえた2007年12月入社の高島敬二にインタビューをしました。感じていた不動産業界への疑問点、弊社に対する入社前のイメージ・入社後の実感、自身の課題・今後の不動産業のあり方等を率直に語っています。
入社して3年目をむかえた2007年12月入社の高島敬二にインタビューをしました。感じていた不動産業界への疑問点、弊社に対する入社前のイメージ・入社後の実感、自身の課題・今後の不動産業のあり方等を率直に語っています。
ハウスメーカーの約10名の営業中、常にトップの実績で入社
アールイー不動産に入ってちょうど1年が経った今、どんなことを感じているか聞きたいのですが?
自分自身の成長のスピードを上げないといけないなと思っています。それをお客様から求められていると。もっと自分の深いところ、人間力というのか。
人間力ですか? それはそういう時に感じるんですか?例えば最近「ダメだな」と感じたのはどんな時でしょう?
お客様が他の会社で契約した時ですね。「ああ、自分は信用にも信頼にも足りなかったんだな」と思います。アールイー不動産で紹介できない物件もあるわけだから、欲しい物件があるところへいくというのはわかるし、それもあると思う。でもそれは物件がよかったということで、物件に私は負けているわけです。
私から買えないんだったらその物件はいらない、と思ってもらえるくらいの営業マンでもいいのかなと思ってるんです。
「なぜそこまで?」と言われるかもしれないけれど、不動産の購入ってそれだけ大変なことなんだと。お客様に対して私達は「不動産との幸せな関係を一生支えます」と約束をしています。重い約束をしていると思うから規定通り報酬もいただきます。お客様は他の会社でもその報酬を支払うわけじゃないですか? 同じ支払うお金だったら私達に支払った方が価値があると思っているから。なぜ価値があるかと言えば、私達のサービスは永続的だから。ずっと続くものだからです。
直にお客様に会っていたり、まだ会うところまでいかずにメールのやりとりだけだとしても、その文章の上でそのことをきちんと伝えられていないというところで人間力が足りないと感じるんです。
少し意地の悪い質問かもしれませんが、「私達に支払った方が価値がある」と言い切る根拠はなんですか?
アールイー不動産に入る前も不動産の営業をしていて、そこで感じたことが根拠です。アールイーの前に不動産は2社経験しているけれど、1つ目の会社は自社で建てて売るというハウスメーカーだった。物件ができあがるとオープンハウスといって、チラシを巻いたりしながらそこで待っていて、それをお客さんが見に来るという売り方です。でもそうすると家が欲しくて見に来る人に合う物件があるとは限らない。
不動産って物件とお客さんのマッチングだというんですが、行われていることは、仲介でもそうだけど、まず物件があって、それにお客さんを合わせていくことに力を注ぐんです。
そういうことを理解しないで不動産業に入りましたが、だんだんとどうも違うと思うようになって。その会社は40年の歴史があったんです。しかも、地元では有名な会社で、地域からの信頼もあった。40 年間の財産ってなんだと思います?
アールイー不動産では、共に働くメンバーとしてあなたに成功して欲しいと考えて当採用コンテンツを公開しています。成功の前提は 1.会社の共通言語を知ること 2.会社の仕組みを理解すること です。見込客をHPで集めていますので、HPと違うことを言えばお客さんは困ってしまいます。お客さんを引き付けられないことによって、あなたも困ります。当採用コンテンツでは弊社の概念を分かりやすく伝えていますので、営業として活躍したいとお考えの方、深く理解できるまで読み込んでみて下さい。
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