一生お付き合いのできる人間関係が生まれる喜びは、
不動産売買仲介の営業ならではです。
私が、不動産業界で働き始めたのは, 自分の不動産購入がきっかけでした。当時の住まいから転居しなくてはならなくなり、賃貸で転々とするのはもう止めようと思ったんです。学生時代のバイトでも、月30万円程稼いでいたから、10万円くらいのローンはなんとかなる!と根拠のない自信から購入することを決断しました。
同時に、未定ではありましたが、転職をすることが決まっていました。そんな時、何人かの不動産営業マンと接することになり、「これなら自分でもできるかも!」と安易な発想で、所得も増えることを期待して、不動産営業に飛び込みました。
未経験での営業職。営業というものに対しての難しさ、予想以上に苦しみました。お客様とふつうに話すことは、簡単にできる。冗談を言ったりして、楽しく話すこともそれなりにできる。でも、結果として契約に至らない・・・。そんな日々が続きました。
その頃は、不慣れな中で経験不足を補おうと、休みなく、とにかく仕事に励みました。入社して半年の間は休みの日も正月も何かしら動いていましたね。そうこうする内に少しずつですが実績を積んでいくことが出来ました。
この仕事の喜びは、大きな不動産購入のお手伝いをするとともに、少なからず私の人生経験からのアドバイス、お客様の人生観などを伺いながらのやり取りを経て、人間関係の繋がりが深まることです。お客さんと一緒に購入プロジェクトを達成しつつ、自分が成長できるのは、とてもうれしいことですね。お客様と一緒の数ヵ月の中で、一生お付き合いのできる人間関係が生まれる喜びは、販売営業の中でも不動産売買仲介の営業ならではだと思います。
前職の不動産会社は、地元の方々からある程度の信頼を得ている歴史のある会社でした。逆にそこに頼りすぎ保守的でもありました。不動産購入の客層の変化が起こっている事が分かっていながらも、変革することができなかったんです。会社の上層部が入れ替わればとの期待も多少あったのですが、それまで少なくとも5年はかかりそう。39歳(当時)の時点で、5年間をただ先行きの見えないところで待っているのは、自分の人生にとってすごく大きなリスクでした。転職をすることで失敗する可能性もあったのですが、何かしらの変革を求めるリスクを取りたかったんです。
そんな時、前職で同僚だった高島さんの紹介でアールイー不動産を知りました。
アールイー不動産なら完全仲介ということで、お客様のことを考えての営業ができる。前職での疑問を共有している高島さんが良い会社だと思っていることも大きな後押しでした。
お客さまの成功のために徹底して働くということは、プレッシャーも大きくなりますが、何よりもやりがいを感じることができます。そして、目標を達成したとき、いくつもの壁を乗り越えた者同士が分かち合える一体感を得ることができます。私は、本当の不動産ビジネスとはそういうものでならなければならないと思っています。
アールイー不動産には、今までの不動産会社にはない、お客さまのために最善を尽くすという理念があります。そしてこの理念をもった不動産会社に、私はついに出会うことができたと思っています。
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